POSTED BY novice広告部【PR】掲載日 NOV 12TH, 2021

【クリエイターエコノミーを加速】次世代型ファンコミュニティサービス「PEEEPS」の革新性とは?

デジタルファッションやAIヒューマン事業を展開するスタートアップ企業「1SEC(ワンセック)」が、次世代型ファンコミュニティサービス『PEEEPS』をローンチしました。同社が得意とするNFTやブロックチェーンの技術を活かし、今までにない新しいエンタメ体験を提供していくとか。そこで今回は、開発に携わった1SEC取締役COOの中村さんに、PEEEPSの革新性や、スローガンとして掲げる「クリエイターエコノミーをテクノロジーで加速させる」の真意を伺ってみました。

目次

中村成寿さん(1SECの取締役COO)
KDDIグループの広告代理店にてスマホアプリの新規事業開発担当を経て、2015年、3ミニッツやSHOWROOMのマーケティングを担い、VRプラットフォーム「cluster」にCMOとして携わった後、1SECに参画。2020年10月に取締役COOに就任

次世代型ファンコミュニティってなに?

「テクノロジーで支える、クリエイティブ活動の新しい足場です」

「PEEEPS」が提案する次世代型ファンコミュニティサービスとは、どのようなものなのでしょうか

一言で説明すれば、さまざまなテクノロジーを通してクリエイターを支えていくサービスになります。デジタル領域でのサポートがメインになりますが、具体的にはファンコミュニティの構築やオンラインイベントの企画などです。もちろん、そのためのプラットホームやデジタルコンテンツも提供いたします。

ファンが集えるプラットホームみたいな、場所を提供するだけのサービスではないのですね。

そうした独自のプラットホームやECサイト、動画配信サービスなどを包括する、ひとつの大きな輪みたいなものになります。

「PEEEPS」という枠組みのなかでさまざまなサービスを連動させて、クリエイターとファンを繋ぐサポートを全方位で展開していきますので、クリエイティブ活動の足場として活用していただければと思っています。

「NFTをコミュニティのカギとして活用します」

「PEEEPS」独自のサービスもあるのでしょうか。

やはりこそは弊社のテクノロジーを活かしたサポートになりますが、大まかに3つの柱を用意しています。

まずは「ファン共創型のコミュニティサービス」です。これはクローズドのファンクラブ的なサービスになりますが、そのなかでサロンやECショップを展開したり、会員限定のオンラインライブ配信などが可能です。クリエイターの方にとっては、最もわかりやすいマネタイズポイントになると思います。

その次が「ブロックチェーンの技術を用いたNFTの提供」です。NFTとは、コピーや改竄ができない唯一無二のデジタルデータのことです。今それを誰が保有しているかという所有権も明確にでき、誰でも気軽に売買可能です。しかもそこで発生した利益はクリエイターにも自動的に分配されていく仕組みになっています。

そのNFTを「PEEEPS」ではコミュニティのカギとしても活用していきます。例えば、コアなファン向けのNFTを発行して、その所有者限定のイベントを開催したり、そのNFTを買ってくれた人にだけ配布するCDや本を作ったりとか。

ファンクラブの会員証みたいに使うってことですね。

NFTは投資対象として話題になることも多いですが、本来の価値としては、コミュニティの繋がりを可視化する証明書みたいなものと考えています。カタチはなんでもいいのですが、アバターに着用させられるTシャツや装飾品にすると、わかりやすいかもしれません。

そうすると今度は、そのNFTの価値を高めていくための活動が、コミュニティ内で自発的に行われていくんですよ。「DAO(自律分散型組織)」と言われていますが、結果的にそれがアーティストやクリエイターの価値も高めていくことに繋がっていくという。

NFTとFTの特性の違いを活かした実用的なサポート

「古参のファンほど報われていく仕組みを構築しました」

応援したいアーティストを有名にするための活動が、そのまま自分やアーティストの利益に繋がっていくということですね。

しかも事務所や組織を通さないで、直接アーティストやクリエイターに永続的に還元されていくわけです。そうした関係性のなかで提案していきたいのが、3つ目の柱となる「ファントークンの活用」です。

ファントークンというのは、FT(ファンジブルトークン)を使ったコミュニティ内の仮想通貨みたいなものです。NFTと違い無限に発行することができますが、そのトークン自体の価値を上げてファン同士で売買することもできます。

やっぱり無名時代から応援してくれたファンは、アーティスト側も大切にしたい存在だと思うんですよ。それでファン歴が長くなるほど、トークンの保有量が増えていく仕組みにすれば、古参のファンほど報われていくことになります。

「ファントークンの発行は『株式会社・個人』みたいな(笑)」

株みたいなものですか?

まさにそうです。でもファントークンは個人が個人に向けて発行するので『株式会社・個人』みたいな感じですね(笑)。オフィシャルグッズを買って応援したり、CDを大量買いしても、それは誰が買って保有しているのかもわからないですよね。

でもファントークンは誰がどれだけ保有しているのかもアーティスト側で可視化できるし、いつから応援してくれているのかも、すべてデータとして残っていくので、単純に資金力があって爆買いできる人だけが目立つわけじゃない。だから、ある意味、継続して応援できるモチベーションにもなっていくと思うんですよね。

もちろん「コミュニティのカギ」となるNFTとの使い分けもポイントです。代替不可能で唯一無二のNFT(ノン・ファンジブル・トークン)と、代替可能なFT(ファンジブル・トークン)の特性を、それぞれ最大限に活かしてサポートしてく部分は「PEEEPS」ならではの新しいサービスになりますね。

クリエイターのコラボレーションをテクノロジーで加速させる

「初期費用もゼロなのでリスクもありません」

それは確かに新しいエンタメ体験の提供になりますね。しかも個人対個人で繋がれるという。

もちろん企業で取り入れていただくこともできますが、基本的には個人向けのサービスになっていくのかなと思っています。

それも踏まえて、わかりやすいインターフェイスを追求していますので、安心して参加していただけますし、クリエイター側は初期費用もゼロなのでリスクもありません。

固定ファンを持つアーティストはもちろん、地下アイドルやマイクロインフルエンサーの方々も活用していただきたいと思っています。それこそ、引退したプロスポーツ選手とも相性がいいと思うんですよ。現役時代は忙しくて交流できなかったファンの人たちとしっかり繋がれて、その関係性を維持していける。現役時代の裏話やレクチャー動画とか絶対におもしろいですよね。

「ここから新しいクリエイターが出てきてくれたらうれしいです」

「PEEEPS」があれば、事務所や組織に所蔵しなくても活動できますね。

『株式会社・個人』ですから(笑)。クリエイターがNFTとファントークンを上手く使えば、その活動をダイレクトにマネタイズ化できますし、ファンと一緒に、みんなで価値を高めていこうって動きになっていくと思います。

それが「クリエイターエコノミーをテクノロジーで加速させる」というスローガンに繋がっていくのかなと。

個人のアクションで形成される「クリエイターエコノミー」という経済活動を、「PEEEPS」を通して、どんどん加速させていきたいですね。

そんな画期的なサービスが既にローンチされています。現在(2021年10月)は、まだベータ版ですが、どのあたりのサービスまで活用できる状態なのでしょうか?

現在はファントークン周りの管理をシステム化している最中くらいで、ほとんどのサービスを開始しています。NFTの発行もスタートさせていますので、興味がある人は是非参加していただきたいです。

ここから新しいクリエイターが出てきてくれたらうれしいですし、クリエイター同士のコラボレートで、新しいカルチャーが生まれたりするのも楽しみです。

もちろん私たちも最前線のテクノロジーでバックアップできるようにアップデートし続け、全方位でサポートさせていただきます。

■interviewer:桑原将嗣
■photo:渡辺昌彦

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