POSTED BY まいてっと掲載日 JAN 30TH, 2022

【スノーピーク入荷情報】初心者にも人気の「アメニティドームM」が再入荷!

スノーピークアメニティドームM

キャンパーから絶大な支持を得るスノーピークのテントシリーズから、入門テントとしても人気の「アメニティドームM」が再入荷! 高い機能性やデザイン性に加え、価格が抑えられているのも大きな魅力の超ベストセラーテントです。多彩なラインナップのなかでも定番とされる「アメニティドームM」は、一体どのようなモデルなのでしょうか。使用者のレビューも交えながら改めて紹介していきます。

目次

入門テントの大定番! 

アメニティドームLにアップライトポールをセットした様子

スノーピークのテントは、初心者向けのエントリーラインから、中級者向けのスタンダードライン、そして上級者向けのプロラインまで、キャンパーのレベルに合わせたシリーズが展開されています。

アメニティドームMは、その中のエントリーラインに属するモデルで、初めてテントを購入する人や、キャンプ頻度が少ない人でも扱いやすい定番のテント。シンプルな作りで簡単に設営ができ、まさに初心者や女性にもおすすめのモデルなのです。

対応人数5名でグループキャンプにも最適

  • 価格:46,200円
  • 重量:8kg
  • 収納サイズ:74×22×25(h)cm
  • 対応人数:5名
  • セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

インナーテントとフライシートを合わせる場所や、フレームのエンドパーツは色分けされているので、迷うことなく設営が可能!

ちなみに、こちらのMサイズのほか、対応人数3名のSサイズ、6名のLサイズも展開されていますよ。

悪天候にも強い独自構造と耐久性

スノーピークのテントの特徴は、風の影響を緩和するために低く抑えられたテント高と、流線型のシルエット。加えて、軽量かつ弾力性に優れたフレームを採用することで、高い耐久性を実現しています。

さらに、対水圧は生地上の「どこを計測しても最低1,800mmミニマム」というスノーピーク独自の表記を採用。市販されている一般的なテントは、生地上の平均値を表記するものが多いなか、スノーピークの防水・撥水性能は、あらゆるシーンで安心して使えるハイスペックを備えています。

出入りしやすい大きなサイドドアパネル

フロントパネルを閉じたまま出入り可能なサイドドアパネル

大きなサイドドアパネルを開ければ、目の前の景色や開放感を存分に楽しめますよ。

さらに、別売の「TP-090 アメニティドームアップライトポールセット」を使えば、前室にリビングスペースを作り出すことも可能。より快適性を追求したい人には、オプションで用意されているウレタンマット入りのマットシートセットもおすすめですよ。

使用者レビューはこちら 

【キャンプ歴1年以上~3年未満: グループキャンプ】
さすが、キャンプ市場代表テント。すべてが◎
建てやすさ、単純さ、広さ、ビジュアル、保証まですべてが揃っているテント。
メンズ4人でも楽に寝れました。持っていて損はないテントです。

【キャンプ歴10年以上: ファミリー、グループキャンプ】
キャンプシーンに似合っています
スノーピークのテントと言えばという商品です。
エントリータイプですが、どんなキャンプシーンにも似合う幕体かと思います。
前室もそれなりの広さがあり、マット、グランドシートのセットも用意されており使い易い幕体です。

【キャンプ歴1年以上~3年未満:ソロ、 グループキャンプ】
1人で贅沢に
前室が広いテントが欲しくて買いました。ラックも余裕で開けちゃうし雨なんかは中にこもって前室をタープ代わりにできちゃいます。買ってよかったです。

入門テントとしての呼び名が高いアメニティドームですが、実はベテランキャンパーからも愛用されている満足度の高いモデルとなっています。オプションを追加したり、別売りのタープヘキサLと組み合わせたりと、好みのスタイルを作っていくのも楽しそう!

圧倒的な人気を誇るアイテムなので早々に完売してしまう可能性も・・・。再入荷しているこの機会をぜひお見逃しなく! 

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マイテット/ライター

建物にともる灯りを眺めるのが好きな元銀行員。銀行員時代の堅さが抜けないことが、近ごろの悩み。日々、子どもたちとどろんこになりながら、ライター活動をしています。

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