POSTED BY まいてっと掲載日 FEB 8TH, 2021

【関東・甲信越のおすすめ秘境グランピング5選】未体験の感動に会いに行こう

【2021年6月4日更新】「辺境グランピング」という、新しいアウトドアレジャーのカタチが注目を集めています。日経トレンディ発表の「2021年ヒット予測ランキング」の1位にも「無人駅×辺境グランピング」が選ばれ、話題となっていますよね。とはいえ、辺境のグランピング施設は、大手予約サイトにも掲載されない場合もあり、「どうやって探せば良いか分からない」という人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、数あるグランピング施設の中から、大自然を満喫できる辺境・秘境にあるおすすめ施設5選(関東・甲信越エリア)を、厳選して紹介します!

目次

グランピングとは?

Circus Outdoor TOKYOの客室一例
Circus Outdoor TOKYOの客室一例

「グランピング」とは、「グラマラス」と「キャンピング」を合わせた造語です。直訳すると「華やかなキャンプ」ということになりますね。もともと海外で人気のレジャーでしたが、2015年頃から日本でもブームとなりました。一般的なキャンプと異なり、テントやテーブル、調理器具、食材などを施設が用意してくれるので、誰でも気軽に手ぶらキャンプが楽しめるのも特徴です。

宿泊施設はテントに限らず、トレーラーハウスやコテージなど、さまざまなタイプが登場しています。施設の場所も、山中からビーチ沿い、船上や都会のビルの屋上まで、新スポットが続々と誕生し、人気を集めています。

関東・甲信越エリアの辺境グランピング5選

DOAI VILLAGEの夜
DOAI VILLAGEの夜

『なにもない』秘境で過ごす時間には、今私たちが求めているモノやコトがギュッと詰まっているのかも。密を避け、人気(ひとけ)の少ない辺境地まで足を運べば、非日常の特別な体験が待っていますよ。

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DOAI VILLAGE(群馬県)

「日本一のモグラ駅」として有名なJR上越線の無人駅「土合駅」に、2020年11月にオープンした施設です。まさに「無人駅×辺境グランピング」を体感できるスポットとあって、注目度大! 谷川岳や湯檜曽川(ゆびそがわ)の壮大な大自然の中にありながら、駅直結というアクセスの良さも魅力のひとつ。

宿泊施設は、駅の周りにドーム型テントを4棟設置。大人4名以上(最大10名)の利用なら、DOAI VILLAGEをまるごと貸切できる「貸切プラン」もおすすめです。お風呂の代わりにフィンランド式サウナが用意されているので、冬季は温まった身体で雪の中にダイブする、そんな非日常の楽しみ方も。

宿泊プランは朝夕食事付きで、夕食は地元のキノコを使った鍋料理、朝食にはホットサンドを自分たちで作る体験が楽しめます。提供されるのは、かつての駅務室をほぼ当時のまま活用した、どこかなつかしい喫茶店「駅茶(えきっさ)」。普段は見られない駅の内側で、のんびりと穏やかな時間が過ごせます。

ドリンクや軽食のほか、モグラマグカップも販売されているので、記念にお土産にするのも楽しいですね。※駅茶は、宿泊者以外も利用可能です 

>>>https://villageinc.jp/doaivillage/

>>>DOAI VILLAGEにもっと詳しくなれる記事はこちら

Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN(長野県

アウトドアブランド・スノーピークがプロデュースする最高峰のグランピングフィールドです。日本有数のスキーリゾートとしても名高い、白馬八方尾根の北尾根高原の雄大な自然に包まれた極上のプライベート空間で、ゆったりとした時間が過ごせます。

施設のある標高1,200mまではリフトに乗って約10分、空中からの眺望が楽しめます。客室は、スノーピークがFIELD SUITEのために開発した特別仕様のテント7棟に加え、建築家・隈研吾氏デザインの1室限定のモバイルハウス「住箱−JYUBAKO−」も。広々としたウッドデッキや、スノーピーク製のアイテムが数々装備されるなど、上質な空間が演出されています。

※宿泊は6~10月のグリーンシーズンのみ
※1~3月は、スキーなどで白馬村に滞在する人を対象に「グランピングディナーツアー」を開催(要予約。開催時期は変更になる可能性もあります)

現地を知り尽くしたコンシェルジュが、予約時からサポートをしてくれるのもうれしいサービスです。服装や持ち物、アクティビティなどの案内をしてくれるので、初めての滞在でも安心。森のトレイルやご来光、カヌーランチ(オプション)、八方池トレッキング、高原マッサージ(オプション)など、魅力的なアクティビティが目白押し。※体験可能なアクティビティは季節・天候によって異なります

こだわりのディナーは、新進気鋭のシェフが手掛ける創作コース料理。自然のダイニングで、信州・長野産の食材を活かした料理を希少な長野ワインとのペアリングで味わえます。ディナー後に焚き火を囲んで語らえる「焚き火バー」も楽しみのひとつ。大自然を五感で楽しむ贅沢なアウトドア体験が待っていますよ。

>>>https://fieldsuite-hakuba.com/

>>>Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGENにもっと詳しくなれる記事はこちら

Circus Outdoor TOKYO(東京都)

旅するグランピング集団「Circus Outdoor」が東京都奥多摩に提供する、初の常設型フィールドです。『なにもしないことをする』をコンセプトに掲げ、普段では体験できない特別な時間を過ごすための仕掛けが随所に溢れています。

客室は、個性的なコンセプトを持った5つのテントを用意。室内と大自然をたった布1枚で隔てる臨場感や満点の星空を見ていると、東京にいることを思わず忘れてしまうほど。

『Circus Restaurant OTTO』では、旅や一流ホテルで修行を積んだシェフによる、世界中の食材を使っためずらしい料理が堪能できます。幻想的な雰囲気の中、一皿ずつ込められたストーリーを聞きながら味わう料理は格別です。

また、ここで綴った手紙に、オリジナル切手を貼ってポストへ投函してくれる「森で綴る時間」という人気のコンテンツも。静かな森の中、想いを手紙にしたためる穏やかな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。※15:30までにチェックインしたゲストが対象です

>>>http://circusoutdoor.com/

>>>今行きたい!「Circus Outdoor TOKYO」の徹底紹介記事

WOODLAND BOTHY(東京都)

東京都あきるの市の山中にたたずむ、1日1組限定の施設です。東京に残された秘境のプライベート空間で、自分たちだけの特別なひとときが過ごせます。大型のテント内には、広々としたリビングスペースとキングサイズのベッドを2台完備。展望ウッドデッキからは絶景が臨めます。

施設までは、山道を登ること約30分。ハイキングというよりも登山に近い、本格的な道のりを辿ります。自らの足で森林の中を歩き、秘密基地にたどり着く様なワクワク感は、WOODLAND BOTHYならではですね。

テント内にはシャワーが併設されているほか、別棟の貸切風呂も利用できます。

木々に囲まれたテラスで味わう食事は、1組のために仕入れた食材で専属シェフの手によって調理されたもの。希少価値の高い東京都産の高級ブランド黒毛和牛「秋川牛」や地元の野菜を、薪と炭で焼き上げるグリル料理は、素材の旨みが堪能できると好評です。

>>>http://woodlandbothy.jp/

>>>「WOODLAND BOTHY」の徹底紹介記事はこちら

鹿の音グランピングリゾート-HANASANSUI-(千葉県)

養老渓谷の奥地にある旅館「鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水」が運営する、県立養老渓谷奥清澄自然公園内の施設です。川のせせらぎが聞こえるやすらぎに満ちた空間で、ゆったりとした時の流れを感じられます。

客室は、テントのタイプによって、シンプル・ワイド・プレミアム・スイートの4プランを用意。最大8名が宿泊できる6mのスイートテントからは、リバーサイドビューが堪能できます。

大自然に囲まれた、開放的なテラスで食べるBBQは格別です。すぐ庭先まで遊びにくる野鳥や鹿などの訪問者に癒されながら、非日常の豊かな休日が過ごせます。

養老渓谷は「養老八景」などの名所があり、見どころが豊富なエリアです。グランピングと一緒に秘境の観光も楽しみたい人には、特におすすめのスポットですよ。

>>>http://sikanone.sakura.ne.jp/

辺境地を楽しもう

ソーシャルディスタンスを確保したプライベートな空間で、壮大な自然を感じられる辺境グランピング。日々の喧騒を離れ、穏やかにゆっくりと、上質な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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マイテット/ライター

建物にともる灯りを眺めるのが好きな元銀行員。銀行員時代の堅さが抜けないことが、近ごろの悩み。日々、子どもたちとどろんこになりながら、ライター活動をしています。

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