POSTED BY 北 秀昭掲載日 DEC 22ND, 2021

注目EVバイク6機を紹介!「EVバイクコレクション in TOKYO 2021」潜入レポート

2021年12月4日(土)~5日(日)、東京フォーラムにて初開催された『EVバイクコレクション in TOKYO 2021(主催:東京都)』。会場にはホンダ、ヤマハ、カワサキなどの日本メーカーはもちろん、KTMやBMWといった海外メーカーや新進EVバイクも数多く展示されました。「ヤマハ TY-E」や「Cエボリューション」などを紹介した前回に引き続き、今回もEVバイクの未来と私たちのライフスタイルの変化を知るべく、同会場から厳選した注目モデル6機をお届けします!

目次

【前回の模様はこちらをチェック!】

『EVバイクコレクション in TOKYO 2021(主催:東京都)』とは?

トークショーでは小池都知事とフワちゃんも登壇

CO2を排出しない環境先進都市「ゼロエミッション東京」の実現に向け、東京都は2035年までに新車発売される二輪車を100%非ガソリン化することを目標に掲げています。

同イベントはその目標達成に向け、より多くの人にEVバイクのことを知ってもらうべく開催されました。ショーの模様は動画配信もされているので、気になる人はチェックしてみてください。

BMWモトラッドの新型EVスクーター「CE 04」

市販予定の電動スクーター・BMW CE 04。前後ホイールは15インチに設定。車両価格は未定(2021年12月18日現在)
メーター前にはオレンジ色のスクリーンを装備

BMWのバイク部門「BMWモトラッド」が開発した、市販予定の新型EVスクーター「CE 04」。未来を舞台にしたアニメに登場しそうな、斬新なデザインが特徴です。

CE 04は車体中央に蓄電容量8.9kWhの大型リチウムイオンバッテリーが搭載され、バッテリーとリアタイヤの間には永久磁石の水冷式電気モーターが配備。最大出力は42hp、時速0~50km/hの到達時間は2.6秒、最高速度は120km/hを発揮します。

100%フル充電時の航続距離は100~130kmとされ、100%フル充電にかかる時間は約4時間20分。80%充電時間は約3時間30分です。急速充電器を利用すれば、約1時間40分で100%フル充電が可能! バッテリー残量が20%の場合、急速充電器を使用すると、約1時間5分で80%まで充電されます。

CE 04は「ECO」、「Rain」、「Road」の3種類のライディングモードを標準装備。走行シーンや環境に応じた、理想的な走りが満喫できそうですよね。

車体中央に蓄電容量8.9kWhの大型リチウムイオンバッテリーを搭載
ライダー用シートとタンデム用シートを完全に独立化した、ユニークなデザインのシート
スイングアームは片持ち式。リアタイヤは160/60R15のワイドタイプをチョイス
フロントは15インチホイール、油圧式φ265mm+4POTキャリパー のダブルディスクブレーキ(ABS)を組み合わせ
バッテリーとリアタイヤの間に永久磁石の水冷式電気モーターをレイアウト
シングルサイドのスイングアームは、92mmのストローク長を確保
車体は全長2,285mmと長ロング
迫力あるリアビュー。15インチのリアタイヤは、160mm幅のワイドタイヤをチョイス
  • BMWモトラッド CE 04 主要諸元
  • 全長:2,285mm
  • シート高:780mm/800mm(オプションシート装着時)
  • 車両重量:231kg
  • 原動機種類:永久磁石型・水冷式電気モーター
  • バッテリー:8.9kWhリチウムイオンバッテリー
  • 最高出力:42hp
  • 定格出力:15kW(20PS)
  • 最大トルク:62Nm/0-1,500 rpm
  • バッテリー容量:148V
  • 航続距離:約100~130km(定地走行値)
  • フレーム型式:スチール製ダブルループ
  • ブレーキ形式(前):油圧式φ265mm+4POTキャリパー ダブルディスク ABS
  • ブレーキ形式(後):油圧式φ265mm+1POTキャリパー シングルディスク ABS
  • サスペンション(前):テレスコピックフォーク(100mmストローク)
  • サスペンション(後):シングルサイドスイングアーム(92mmストローク)
  • タイヤ(前):120/70R15 ラジアル
  • タイヤ(後):160/60R15 ラジアル

重量56kgのコンパクト原付EV「ゴッチア GEV600」

車両価格は16万2800円(消費税10%込)
シート下に格納されたバッテリーは、家庭用100Vで充電OK。写真は1000Whの大型ポータブルバッテリーから充電中の例

国内のバイクパーツメーカー「プロト」は、「PLOT e-vision」の旗印のもと、2017年よりE-BIKE事業を開始。2020年に「E-スクーター事業」が立ち上げられ、中国のゴッチアが生産するGEV600を日本向けに改良した製品を販売するようになりました。

GEV600は、シンプルなリアハブモーター式を採用。メンテナンスにかかる費用が抑えられるのが特徴です。航続距離は、1回のフル充電で約70km(30km/h定地走行)。軽量車体は56kgと軽く、パワーは定格600w、最大1300wで坂道走行も楽々走れます。

シート下に格納されたバッテリーは、家庭用100Vで充電OK。着脱式なので、取り外して室内で充電できますよ。バッテリーの重量は約7.4kgです。

車両価格は16万2800円(消費税10%込)。ヘッドライトやウインカーなどの保安部品も装備されており、原付免許があれば一般公道走行可能です。

写真右はGEV600に搭載のバッテリー。写真左はホットサンドや電気ポット、ヘアドライヤーにも使える1000Whの大型ポータブルバッテリー
大型ポータブルバッテリーはキャンプなどの屋外活動に加え、災害時などでも大いに役立つアイテム
  • プロト ゴッチア GEV600 主要諸元
  • 製品名:GEV600
  • 車両区分:第一種原動機付自転車
  • 車両寸法:1720mm×690mm×1030mm
  • 車両重量:56kg
  • 出力(定格/最大):600W×1300W
  • 最高速度:50km/h
  • 積載重量:150kg(乗員含む)
  • 充電走行距離:70km ※注
  • 乗車定員:1名
  • モーター:48V×600W
  • バッテリー種類/重量:リチウムイオンバッテリー/7.4kg
  • バッテリー電圧/容量:48V/20Ah
  • 充電時間:6-8時間
  • ホイール:アルミ合金
  • タイヤサイズ:2.25-14
  • 制動装置形式:前 ディスクブレーキ 後 ドラムブレーキ
  • カラーラインナップ(全6色):
  • ディープブルー×アイボリー
  • メタルグレー×ピンク
  • ブラック×グレー
  • ホワイト×ホワイト
  • レッド×ホワイト
  • ライトブルー×グレー
  • 製造国:中国

※注:一充電走行距離は30km/h定地走行、乗員50kg、バッテリー新品、気温15℃、無風の条件下での当社テスト数値。使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります

ヤマハの最高峰e-MTB(電動アシスト付きマウンテンバイク)「YPJ-MT Pro」

車両価格は66万円(消費税10%込)

2020年9月にリリースされた、ヤマハ・電動アシスト付きマウンテンバイクの最高峰「YPJ-MT Pro」。EVバイクとは一線を画す、足漕ぎペダル付きの「e-MTB」というカテゴリーに属するこのモデルは、各部に超高性能かつ贅沢な機能を盛り込んだ超本格派!

「YAMAHA Dual Twin Frame」と名付けられた、ヤマハ独自のアルミ製フレームを採用

「YAMAHA Dual Twin Frame」と名付けられたヤマハ独自のアルミ製メインフレームや、メインフレームに搭載されたバッテリー、小柄な人でも扱いやすい27.5インチの前後ホイール(マウンテンバイクは29インチが定番)、パワフルな電動アシスト機能など、フラッグシップモデルに相応しい、e-MTBのレベルを超越した、驚きのアイテムがフル投入されています。

細長に設計したバッテリーは、メインフレームに搭載

また、走行状況に合わせてアシスト力をエコモードからハイモードの間で自動切替してくれる、画期的な「オートマチックアシストモード」という最新機能も導入。車両価格は66万円(消費税10%込)です。

タフさを表現したデザインのワイドハンドルバーは、オフロード走行時に優れた操縦性と操作性を発揮
タイヤは世界的ブランド・MAXXIS 製のMTB用を採用
前後にドイツのブレーキメーカー・MAGURA製のφ203mm大径ディスクブレーキローターを採用
  • ヤマハ YPJ-MT Pro 主要諸元
  • YPJ-MT Pro(L)/YPJ-MT Pro(M)/YPJ-MT Pro(S)
  • 全長:1,980mm/1,935mm/1,885mm
  • 全幅:790mm
  • サドル高:855~1,105mm/845~1,095mm/835~1,050mm
  • タイヤサイズ:前後27.5×2.8
  • 車両重量:/24.2kg/24.1kg/23.8kg
  • 一充電走行距離:
  • エクストラパワーモード 73km
  • ハイモード 79km
  • スタンダードモード 96km
  • エコモード 133km
  • プラスエコモード 197km
  • オートマチックアシストモード 87km
  • 電動機形式:ブラシレスDCモーター
  • 定格出力:240W
  • 変速方式:外装11速(前1速×後11速)
  • バルブ形式:仏式バルブ
  • 電池種類:リチウムイオン電池
  • 電圧/容量:36V-13.1Ah
  • 充電時間:約3.5時間
  • フレーム:ヤマハ Dual TwinⓇ フレーム(アルミ製)
  • フォーク(フロントサスペンション):ROCKSHOX YARI RC boost 160mm
  • リヤサスペンション:ROCKSHOX Super Deluxe Select+ 150mm
  • タイヤ:MAXXIS 27.5×2.8
  • ハブタイプ:スルーアクスル
  • シフター:SHIMANO DEORE XT
  • リヤディレイラー:SHIMANO DEORE XT
  • フロントチェーンリング:1速 36T
  • カセットスプロケット:11速 11T-46T
  • ブレーキ(前):MAGURA MT Thirty
  • ブレーキ(後):MAGURA MT Thirty
  • カラー:ポディウムブルー/ニッケル

初心者からジュニアまで! 競技用の「KTM SX-E 5(2022年モデル)」

車両価格は70万円(消費税10%込)

KTMはオーストリアの人気バイクメーカー。写真のKTM SX-E 5は、バイクビギナーからモトクロスレース志向のジュニアライダーまでを対象とした、フル電動の競技用ミニ型モトクロッサーです。排出ガスゼロ&最小の騒音を実現し、ガソリンエンジンを搭載した50ccエンジン車に替わる本格的な競技用バイクとして注目されています。

コンパクトな空冷式の永久磁石モーターとリチウムイオンバッテリーを採用

動力は空冷式の永久磁石モーターとリチウムイオンバッテリー。KTM SX-E 5の小さなフレームとマッチするよう、コンパクトにデザインされているのが特徴です。ホイールはフロント12インチ、リア10インチの異径サイズ。タイヤはMAXXIS製で、サイズは前60/100-12、後2.75-10となっています。

フロントフォーク(WP製XACT)はインナーチューブ径φ35&ストローク長205mmのフルアジャスタブル型の倒立式のエアフォークを採用。リアサスペンションはWP製XACTショックアブソーバーに、新設計の鍛造スイングアームを組み合わせ、185mmのロングストロークを実現しているのもポイントです。

シート高は体格に合わせ、665mm・615mm・560mmの3段階に変更可能

シート高は665mm・615mm・560mmに設定可能で、4歳以下の小柄なキッズライダーにも対応。車両価格は70万円(消費税10%込)です。

小柄なキッズライダーも運転OK
アルミ合金で製作されたNEKEN製の本格的なハンドルバー
大型のKTM製バイクにも採用の、軽量で耐久性に優れたブラックアルマイト仕上げのアルミ製ホイールを装備
  • KTM SX-E 5 主要諸元
  • 電気モーター:48V外側ローター付きBLDCモーター 6000 rpm
  • 冷却:空冷式
  • エネルギー含有量:0.907 kWh
  • 最大出力:5kW/3,900 rpm
  • 定格出力:2kW/3,200 rpm
  • 最大トルク:13.8Nm
  • 牽引用バッテリー:リチウムイオンKTMパワーパック
  • バッテリー容量:21Ah
  • CHARGER LINE VOLTAGE:80-240 V/50-60 Hz
  • CHARGING INPUT:Quick charging 5A @ 230 V(AC)
  • CHARGING POWER:900 W
  • CHARGING TIME:100 % 70 min.
  • CHARGING TIME:80 % 45 min.
  • フロントブレーキディスク径:160 mm
  • リアブレーキディスク径:160 mm
  • フロントブレーキ:ディスクブレーキ
  • リアブレーキ:ディスクブレーキ
  • チェーン:1/2 x 3/16
  • フレームデザイン:ダブルクレードル型セントラルチューブフレーム
  • フロントサスペンション:XACT 35 WP Upside-Down fork, φ35 mm
  • 最低地上高:252 mm
  • 車両重量:約40.5kg
  • リアサスペンション:WP Xplor PDS ショックアブソーバー
  • シート高:665mm・615mm・560mm
  • キャスター角:66 °
  • サスペンションストローク(フロント):205 mm
  • サスペンションストローク(リア):185 mm
  • タイヤ:MAXXIS 前60/100-12 後2.75-10

カワサキのバイク技術を投入した電動3輪車「ノスリス」

国内のバイクメーカー・カワサキ(川崎重工株式会社)が提案するNEWスタイルの3輪電動コミューター「Noslisu(ノスリス)」。同車は応援支援型クラウドファンディングサイト「Makuake」で販売開始され、限定100台が即完売となるなど話題となりました。

フロント2輪+リア1輪を採用したノスリスは、一般的な2輪車とは異なり、荒れた路面や滑りやすい路面、急な横風などでも極めて高い安定性を実現。発売価格は「電動アシスト自転車」が27万円、「フル電動(EV)モデル」が32万円(ともに消費税10%込)です。詳しくは下記を参照!

ハスクバーナのジュニア向け電動バイク「EE 5」

車両価格は70万円(消費税10%込)

スウェーデンの人気バイクメーカー「ハスクバーナ」。同社初となる電動バイク「EE 5」は環境に配慮した方法で、ジュニアライダーに学び、競い、楽しむことを提供するために登場したモデル。ホイールはフロント12インチ、リア10インチの異径サイズをチョイス。

EE 5はハスクバーナ初となる電動モデル

名称の「EE」は電動エンジン、「5」は電動モーターのピークパワーである5kWを表したもの。排気量50ccのガソリンエンジン車に対抗する、ジュニア向けの本格的な競技用モデルとして設計されています。

コンパクトな電動モーターに、急速充電可能なリチウムイオンバッテリーを組み合わせ

高強度なクロモリスチールフレーム、WP製の前後サスペンション、油圧式の前後ディスクブレーキ、6種のライドモードなど、キッズ用ながら本格的な機能を導入。車両価格は70万円(消費税10%込)。

安全性と安定性に優れた、信頼のNEKEN製ハンドルを装備
倒立型フロントフォークは超高性能なWP製XACTエアフォーク
リアはスイングアームに直接リンクされたモノショック型を採用。リアショックはWP製XACT
  • ハスクバーナ EE 5 主要諸元
  • 定格出力:2kW/3,200rpm
  • 最大出力:5kW/3,900rpm
  • 最大トルク:13.8Nm
  • 牽引用バッテリー:リチウムイオン
  • CHARGER LINE VOLTAGE:80-240 V/50-60 Hz
  • CHARGING INPUT:Quick charging 5A/230 V(AC)
  • CHARGING POWER:900 W
  • CHARGING TIME:100 % 70 min.
  • CHARGING TIME:80 % 45 min.
  • 冷却:空冷式
  • 電気モーター:48 V外側ローター付きBLDCモーター 6000rpm
  • フロントブレーキディスク径:160 mm
  • リアブレーキディスク径:160 mm
  • フロントブレーキ:ディスクブレーキ
  • リアブレーキ:ディスクブレーキ
  • チェーン:1/2 x 3/16
  • フレームデザイン:クロームモリブデン鋼製セントラルチューブフレーム
  • フロントサスペンション:XACT 35 WP Upside-Down fork,φ35 mm
  • リアサスペンション:XACT WP PDS mono shock
  • シート高:665 mm
  • キャスター角:66 °
  • サスペンションストローク(フロント):205 mm
  • サスペンションストローク(リア):185 mm
  • タイヤ:MAXXIS 前60/100-12 後2.75-10

「EVバイクコレクション in TOKYO 2021」での注目モデル6機を紹介しました。どれもそれぞれの特徴が光る、魅力的なものばかりですよね。気になった製品があった人は、ぜひチェックしてみてください。

[All photos by 北 秀昭]


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北秀昭
編集者/ライター

神戸~東京築地~横浜~兵庫姫路~大阪京橋育ち。瓦敷き職人助手、空手師範代助手、ダスキ〇のお掃除部隊等に従事しながら高校・大学を卒業後、旅行グルメの編プロを経て、車やバイクに特化した出版社に勤務。バイク専門サイト「4ミニ.net」運営。 https://4-mini.net/

著者のプロフィールを詳しく見る

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