POSTED BY まいてっと掲載日 MAR 20TH, 2022

【使用者レビュー付き】スノーピークのタープ8種類を徹底解説!

スノーピークタープ

キャンプシーンでの快適な空間作りに欠かせないタープ。スノーピークからも、機能性やデザイン性に優れた8種類のタープがラインナップされています。スノーピークのタープはそれぞれ、キャンパーのレベルに合わせた4つのライン(「エントリー」「スタンダード」「プロ」「アイボリー」)に分けられていますが、人気モデルが多く、一体どれを選べば良いのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、スノーピークのタープ8種それぞれの特徴を、使用者レビューとともに徹底解説していきます。

目次

【Entry line】アメニティタープヘキサLセット

  • 価格:31,680円(税込)
  • サイズ:1,220×780cm
  • 重量:7.9kg
  • 対応人数:6名
  • 耐水圧:1,800mmミニマム

設営がしやすく入門モデルとしても人気の定番タープ。優れた耐風性に加え、UVカット加工や雨をはじくテフロン加工が施されるなど、エントリーモデルながら十分なスペックを備えています。ポールとペグがセットになっているので、すぐに使えるところもうれしいですね。付属のコネクションテープを使えば、テントにオーバーラップさせたコンパクトな設営も可能。ヘキサならではの美しい張り姿も魅力ですよ。

【キャンプ歴:3年以上~5年未満・利用シーン:ファミリーキャンプ】
突然の小雨に対応♪
元々所持していたアメニティドームと併せて、デザインを合わせて日除け対策で買いました。翌朝、山特有の気候の変わりやすさで雨が降りましたが、タープによる広いリビングスペースで快適に過ごせ、キャンプのバリエーションが増やすことができました。

【キャンプ歴:1年以上~3年未満・利用シーン:ファミリーキャンプ、グループキャンプ】
雨の日に大活躍でした。購入してから1年ぐらい。
主に冬キャンプしかやっていなかったのですが、久々に夏キャンプで大活躍でした。
晴れて気温が高い時はこのタープの下は体感で5度以上涼しく感じました。
雨が強く降った時も、少しタープを低く張ったおかげか、ほとんど濡れなくのんびり出来ました。夏キャンプには必須ですね!

【Entry line】アメニティタープヘキサLセット
https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak

【Standard line】HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)

  • 価格:38,500円(税込)
  • サイズ:上図参照
  • 重量:3.6kg(本体、ロープ含む)
  • 対応人数:6名
  • 耐水圧:3,000mmミニマム

設営しやすく風にも強い王道タープ。シールド加工(遮光ピグメントPU)が施された生地がタープを通す光を軽減し、真夏でも快適さをキープしてくれます。実際の検証でも、シールド加工の有無でタープ下の温度が2~4℃変わるという結果が出ているそう(気温35~40度の状況下)。ロースタイルで楽しんだり、テントと併せたいわゆる「小川張り」をしたりと、好みのアレンジができるところも人気のポイントです。

【キャンプ歴:5年以上~10年未満:利用シーン:デイキャンプ、ファミリーキャンプ、グループキャンプ】
色が良いので遮光(熱)性も良い
夏のファミキャンにはロースタイルで、グルキャンの時にはテントの上に遮光(熱)用として。本当に便利なタープです。

【キャンプ歴:10年以上・利用シーン:BBQ、ソロキャンプ、ファミリーキャンプ、グループキャンプ】
アメドとの小川張りも最高!
ロープで延長して小川張りで使用する事が多いですが、アメドMとの相性は最高です。耐水圧も素晴らしく、雨を弾くその水玉の美しさにうっとりしてしまいます。

【Standard line】HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)
https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak

【Standard line】HDタープ “シールド”・レクタ(M)

  • 価格:36,300円(税込)
  • サイズ:775×990cm
  • 重量:3.7kg(本体、ロープ含む)
  • 対応人数:6名
  • 耐水圧:3,000mmミニマム

有効面積が広く、開放的なリビングスペースが作れるレクタ型タープ。生地にシールド加工が施されているので、炎天下でも暑さを軽減してくれます。また、5枚の生地を裁縫した独自の構造で、防水性と雨水のスムーズな排水を可能に。高い耐水性と強度も備えた、シンプルで扱いやすいタープです。設営には別途ウィングポールが必要。

【キャンプ歴:3年以上~5年未満・利用シーン:グループキャンプ】
ちょうどよいサイズ
2~4人くらいで使うにはちょうど良いサイズでした!
また、連結もしやすく多くの場面で活躍しそうです。

【Standard line】HDタープ “シールド”・レクタ(M)
https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak

【Standard line】HDタープ “シールド”・レクタ(L)Pro セット[8人用]

  • 価格:80,300円(税込)
  • サイズ:890×1,120cm
  • 重量:13.4kg(本体、ロープ含む)
  • 対応人数:8名
  • 耐水圧:3,000mmミニマム

先に紹介したレクタ型タープのLサイズに、ペグハンマー、ペグ、ポールが付属したセット。広々とした空間で、大人数のグループキャンプにも最適です。Mサイズよりもグロメットが2カ所多く設置されているので、ヒサシを作ることもできますよ。

【キャンプ歴:10年以上・利用シーン:デイキャンプ、BBQ、ソロキャンプ、ファミリーキャンプ、グループキャンプ】
やっぱりレクタ
我が家は昔からヘキサを使用していましたが、やはり大きく色々な用途に使えるレクタを購入。ヘキサにはない広大な空間に満足しています。が、やはりレクタに比べて強風に弱いのが難点ですが、工夫次第でなんとでもなります。HDはやはり涼しく、強い雨にも安心して過ごせます。

【Standard line】HDタープ “シールド”・レクタ(L)Pro セット[8人用]
https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak

【Pro. line】HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.

  • 価格:45,100円(税込)
  • サイズ:920×1,160cm
  • 重量:4.5kg
  • 対応人数:6名
  • 耐水圧:3,000mmミニマム

広い有効面積と美しい姿が特徴のヘキサタープ。生地にはシールド加工が施されているので、夏場の日差しの下でも快適に過ごせますよ。広々とした開放感な空間で、グループキャンプにも◎。

シェルターやテントと連結できるほか、短いポールを使ってロースタイルにしたり、片側をペグダウンさせて風雨を防ぐ壁を作ったりと、シーンに合わせてアレンジできるところも魅力ですよね! ヘキサエヴォ Pro.の設営には最低2本のウィングポールが必要となります。

【キャンプ歴:1年未満・利用シーン:デイキャンプ、ファミリーキャンプ】
デザイン・広さ申し分無し
アメニティヘキサLに比べてめっちゃ広いです!!
様々なスタイルにアレンジ出来るのも良い!!

【キャンプ歴:5年以上~10年未満・利用シーン:グループキャンプ】
デザインが本当にバツグンです。
夏に活躍してくれます!雨の入り込みも防げるし晴れの日はポールを追加して影部分の有効面積を広げたり。アレンジは色々出来、非常に便利です。

【Pro. line】HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.
https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak

【Ivory line】HDタープ ヘキサエヴォ Pro.アイボリー

  • 価格:56,100円(税込)
  • サイズ:920×1,160cm
  • 重量:5.3kg
  • 対応人数:6名
  • 耐水圧:1,800mmミニマム

ヘキサエヴォ Proのアイボリーライン。キャンプシーンを彩るグラマラスなカラーが人気のモデルです。シールド加工は施されていませんが、標準装備のインナールーフで日差し対策もバッチリ。

シェルターやテントとリンクさせれば、オシャレなプライベート空間の完成です。タープの設営には最低2本のウィングポールが必要。

【キャンプ歴:10年以上・利用シーン:デイキャンプ、BBQ、ファミリーキャンプ、グループキャンプ、ペットと共に】
森の緑に映えかっこよく満足です!

【キャンプ歴:1年以上~3年未満・利用シーン:デイキャンプ、グループキャンプ】
とにかくオシャレ
280ポールで使っていますが、遮光面積も広くインナールーフである程度の遮熱をしてくれるので、真夏でも全然使えます。ペグの位置決めがなかなか難しいので一発でとはなかなか行かない。キャンプ場でも目立つし、すぐに見つけられるから迷子の心配はあまりない。4人でつかって余裕の広さ。

【Ivory line】HDタープ ヘキサエヴォ Pro.アイボリー
https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak

【Ivory line】TAKIBIタープ オクタ

  • 価格:79,200円(税込)
  • サイズ:上図参照
  • 重量:8.9kg
  • 対応人数:6~8名
  • 耐水圧1,800mmミニマム

難燃性の優れたインナールーフを備えた焚火対応タープ。悪天候でも雨や風をしのぎながら、タープの下で焚火を楽しめます。変形八角形のタープは有効面積が広いので、焚火を囲んだ状態でも食事や団らん、行き交いがスムーズ。幕が二重構造になっているので、アイボリーカラーでも遮光性があり快適に過ごせますよ。

【キャンプ歴:10年以上・利用シーン:BBQ、グループキャンプ、ツーリング、登山】
タープ内焚火が出来る安心感
突然の雨、寒い夜、タープ内で炎火台を使いながら皆で料理、お酒を飲めるのはサイコーです。このタープ広さと強さで安心感が違います。ちなみに、以前はモンベルのビックルーフを30年間愛用してTAKIBIタープオクタに買い替えました!

【キャンプ歴:1年以上~3年未満・利用シーン:ファミリーキャンプ】
最高
大雨が降りましたがとっても安心して焚き火ができました

【Ivory line】TAKIBIタープ オクタ
https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak

HDタープ“シールド”メーヴェ L

  • 価格:47,300円(税込)
  • 収納サイズ:78×18×21cm
  • 重量:4.4kg
  • 対応人数:6名
  • 耐水圧:3,000mmミニマム

3本のポール(240cm)で構成される新しいコンセプトのタープ。人の動線上を高く、テーブルなどが置かれる中央を低くした斬新な形状が特徴です。

有効面積が広く、屈まずに過ごせる開放感も大きな魅力。雨が降った時には、居住スペースから離れた角に雨が流れる構造になっています。

【キャンプ歴:5年以上~10年未満・利用シーン:デイキャンプ、BBQ、ファミリーキャンプ、グループキャンプ】
お気に入りのタープになりました
中の空間が広く、解放感があるため非常に快適で過ごしやすいです。ヘキサタープを使用していましたが、こちらも広々使用できるため気に入りました。また、240cmを3本使用しているため、アメニティドームの入り口をタープに入れやすく雨の時も快適に出入りができそうです!雨キャンプが楽しみになりました!

【キャンプ歴:5年以上~10年未満・利用シーン:ソロキャンプ、ファミリーキャンプ、グループキャンプ】
雨が一方に集まるのがいいアイデアですね、さすがです

HDタープ“シールド”メーヴェ L
https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak

キャンパーのレベルはもちろん、使用シーンや目的、好みによってもベストなタープは変わってくるので、ぜひ参考にしてくださいね。

合わせて読みたい
>>>【焚火台と併せて使いたい】スノーピークおすすめ焚き火ギア7選

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マイテット/ライター

建物にともる灯りを眺めるのが好きな元銀行員。銀行員時代の堅さが抜けないことが、近ごろの悩み。日々、子どもたちとどろんこになりながら、ライター活動をしています。

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