POSTED BY ノーヴィス編集部掲載日 MAR 14TH, 2021

ワークマン「真空保冷ペットボトルホルダー」フィッティング検証【キャンプ好き編集者がレビュー】

2021年春は「ワークマンのキャンプ用品」が巷を騒がせていますよね!なんていったって、超リーズナブル。それでいてちょっと気の利いた使えるギアが豊富!ということで、キャンプ好きのnovice編集部もたくさん買い集めていたりするのです。そこで今回は、キャンプ以外のシーンでも使えそうな『真空保冷ペットボトルホルダー(980円・税込)』(写真左)のベストな使い方を検証してみようと思います!

目次

またまたこんにちは。アウトドア大好きなnovice編集部のKですよ! これまでもワークマンのLEDランタンLEDコンパクトワークライトなどなど、気になるワークマンのキャンプ用品を体当たりで検証してきたわけですが、今回は、いろいろなシーンで使えそうな『真空保冷ペットボトルホルダー』を試してみます!

実はもしかしたら一番人気・・・かも!?

ということで、いつものワークマン(東京都内)で購入してきたのがこの2種類。左が、今回試す『500ml専用真空保冷ペットボトルホルダー』(右の『500ml真空保冷缶ホルダー』は次回試す予定)です。

実は、前回レビューした「真空ハイブリッドコンテナ」の購入目的でお店に訪れたのですが、隣に陳列されていたので思わず一緒に買っちゃったというわけなのです。だって、これも980円 税込(右の真空保冷缶ホルダーは780円 税込)と激安だったんだもん。

その際にお店で気が付いたのが、「キャンパーではなさそうな人」も手に取っていたこと。確かに、真空仕様でドリンクを保冷してくれる&携行しやすいのだから、夏場のお出かけにも最適ですよね!

さっそく開封&各部チェック

では、はやる気持ちを抑えつつ、パッケージのチェックから。

上面には、ワークマンの防水アイテムシリーズに付けられていることが多い「AEGIS」のロゴを発見。とはいえ、今回試す真空保冷ホルダー(写真左)は防水とは関係なさそうだけど・・・。

>>>大人気の「AEGISシリーズのバッグ」のテスト記事はこちら

パッケージ側面その1。

保温・保冷試験のグラフが描かれています。真空ハイブリッドコンテナのパッケージに記されていたものと同じですね~。「第三者検査機関調べ」の記載からも自信のほどが伺えます。

商品名こそ「真空保冷」となっていますが、このグラフを見ると保温にも活躍してくれそうですね!

パッケージ側面その2

こちらには、わかりやすいイラストを添えた使い方ガイドが。今回試す「真空保冷ペットボトルペットボトルホルダー」の方には、「形状によって対応しない場合も」と記されていますね。

パッケージ背面

素材や仕様など、説明がいろいろ記されていまね。要約すると下のような感じ。

  • 容量:500ml用ですよ
  • 保冷効力:パッケージを見てね
  • 保温効力:パッケージを見てね
  • 本体部分:ステンレス鋼
  • 蓋部分:ポリプロピレンゴム

・・・あまり要約になってないかも。ご愛嬌ということで! あと、すべてのサイズのペットボトルには対応していませんよ。とも記載されています。

ぴったりフィットするサイズはどれだ?

それでは、「500ml専用真空保冷ペットボトルフィルター」のフィッティングテストを始めてみましょう。

一番手前が推奨の「500mlのペットボトル」。そのほかに、「少し大きい525mlのペットボトル2種」と「600mlのペットボトル」も用意してみましたよ。500mlって少数派になっているような気がしているので・・・。

蓋をくるくると回して取り外して、付属のすべり止めシートをインすれば準備OK。あとはペットボトルを入れて蓋を取り付けるだけです。

500mlペットボトルの場合

まずは、推奨されている「500ml」のペットボトルを。

あれ?ホルダーの内径が大きすぎて、ペットボトルとの間に若干の隙間が・・・。ゆするとペットボトルが中でガタガタと暴れる感じ。

蓋を取り付けるとこんな感じ。やはりペットボトルの径が小さいので、ぴったり固定できるまでには至りません。使用に支障はありませんでしたが、シンデレラフィットというわけではないようですね。

ただし、もしかしたらほかの形状の500mlペットボトルならもっと固定されるかも?

525mlペットボトル(いかり肩)の場合

次は、最近よく見かける「525ml」のペットボトルでチェック。

こちらも、先ほどの500mlと径が同じなので、やはり隙間があってガタガタ。

だけど! 500mlと全高は同じものの、肩の部分にボリュームがあるので、蓋を取り付けると固定感は不安なし。80年代肩パット入りジャケット風ペットボトル、いいかもしれません。

525mlペットボトル(なで肩)の場合

こちらは同じ「525ml」でも、なで肩タイプ。先の2本と全高は同じですが、どうなるでしょうか?

お!ペットボトルの径が若干大きいので、ガタつきが少し抑えられている感じです。

蓋を取り付けるとこんな感じ。飲み口周りがすぼまっているので、ホルダーと筆者の口周りが干渉しにくく飲みやすい!

600mlペットボトルの場合

欲張りな筆者も好きな、おなじみ600mlの麦茶はどうだ!?

これも、先ほど試した500mlや525mlと全高は同じですが・・・?

推奨より100mlも大きなサイズのペットボトルですが、これがなんと! ホルダー内径とペットボトル外径がピッタリ。ほとんど隙間なくガタつかずピッタリフィットするじゃないですか。

左が500mlペットボトルで、右が600mlペットボトル。この径の違いがフィット感を左右するんですね~。

蓋を取り付けてもこの通り! 径ぴったり&いかり肩のおかげで、今回試したペットボトルの中ではこの600mlが一番よさそうです。やはりツルベ師匠の麦茶、侮れませんね。

ということで、今回はワークマンの『500ml専用真空ペットボトルホルダー』のフィッティングを検証してみました。いずれのペットボトルも使用することはできましたが、600mlが一番フィット感が良かったのはうれしい誤算かも。

980円(税込)とリーズナブル&さまざまなシーンで使えそうなので、色違いなどで複数そろえたくなっちゃうアイテム。キャンプ時はもちろん、近所のお出かけなどにも必須になりそうです~。

次回は、『500ml専用真空保冷缶ホルダー』のフィッティング検証をしてみる予定です。お楽しみに!

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