POSTED BY ノーヴィス編集部掲載日 MAR 26TH, 2022

【2022年版】ワークマン人気キャンプ用品25選!おすすめギアを徹底レビュー

【2022年3月26日更新】街やアウトドアシーンでも活躍させられるアイテムが豊富にそろう「ワークマン」。そのなかでも、2022年2月22日に発売されたテントやテーブルなどの「キャンプ用品」はかなり高い関心が寄せられています!ということで、テントやテーブル、焚き火台など、novice編集部がリアルに試した「ワークマンのキャンプギア」厳選25アイテムを一挙紹介!

目次

  1. 【BASIC ドームテント】4,900円と破格のソロテント!機能も十分
  2. 【ミシックドームテントAG/FT】2タイプから選べる高機能テント
  3. 【ミシックツーリングテントAG】バイクに乗るソロキャンパーならコレ!
  4. 【ワイドミシックドームテントAG】ファミリーキャンプにぴったりな4人用テント
  5. 【フュージョンダウンシュラフ】7,800円と破格ながら高性能!
  6. 【BASICアルミローコット】リーズナブルかつ快適な寝心地!
  7. 【セパレートインフレーターマット】使い勝手抜群!
  8. 【コンパクトローチェア】1500円のインパクト!キャンプの相棒間違いなし
  9. 【フォールディングメッシュファイアースタンド】驚異の2400円!流行りのメッシュタイプの焚き火台
  10. 【ポケットストーブ】ワンコインでエスビット以上!?ソロキャンプの救世主かも
  11. 【アルミテーブル】傷に強く組立て楽々!ライバル品より使えるスペック
  12. 【ハンドアッキス】約400gと軽量ながら切れ味◎
  13. 【真空ハイブリッドコンテナ】低プライスと保冷&保温力の高さに驚き!
  14. 【LEDランタンライト】ソロキャンプにちょうどいい明るさ&サイズ
  15. 【LEDミニライト】ワンコインで買えちゃう明るすぎな逸品
  16. 【3WAYコンパクトショベル】抜群の携行性&幅広い用途に惚れぼれ!
  17. 【2WAYオールインワンバッグ】ペグやグローブ収納におすすめ!普段使いもイケる!?
  18. 【真空保冷ペットボトルホルダー】500ml専用品にフィットするペットボトルは?リアル検証
  19. 【The Field Glove】優しい着用感と守備範囲の広さがグッド!
  20. 【ハイブリッドソー】ノコギリ&カッターの1本2役の頼れるギア
  21. 【アーバンハイク】超撥水!街コーデにも使える注目の新作アウトドア靴
  22. 【フュージョンダウン フレイムテック モンスターパーカー】焚火も楽しめる!強さと温かさを両立した注目ダウンジャケット
  23. 【防寒ブーツ・ケベック】ワークマンで1番売れている防寒ブーツ!
  24. 【防炎キャンパーモック】焚火シーンには欠かせない一足
  25. 【防寒トレッドモック】かかとを踏んだまま履けるモックシューズ

【BASIC ドームテント】4,900円と破格のソロテント!機能も十分

2022年2月22日にリリースされたワークマンのキャンプギアのなかでも、特に注目されたのがこちらの「BASIC ドームテント」。ビギナー向けテントとしてリリースされた同製品は、一般的なクロスポールタイプの吊り下げ式で4,900円(税込)とかなりリーズナブル! しかも、結露に強いダブルウォールタイプとされています。

インナーテントの広さは長さ215×幅104cm×高さ98cmで、162cmの女性1人が寝た感じだと、上下左右に少し余裕があって快適。大人1人とバックパックを置けるスペースがあります。インナーテントのドア部分はハーフメッシュにすることができて、夏の暑い時期などは風通しが良く涼しく過ごせそう。

重量は約2.5kgと片手で楽に持ち運びができ、圧縮ベルトが付いているので、締め上げればよりコンパクトに収まりますよ。

【使用者レビュー】
  • ソロ用テントとしては機能十分で破格の安さだと思います。(40代男性)
  • YouTubeで紹介されていたので買って見ました!女性が使うなら丁度良いサイズですね!組み立ても簡単で分かりやすいです!耐久性は分かりませんが女性のソロキャンプには十分な広さがあると思います!
    男性は荷物を中に入れると寝返りが少し難しい感じですが使えないって程では無いです。
    初心者の私には十分です!
    家族でキャンプしに行く予定なのでその時に使いたいと思います!(30代女性)

>>>もっと詳しい「BASIC ドームテント」のレビュー記事はこちら

【ミシックドームテントAG/FT】2タイプから選べる高機能テント

(上)ミシックドームテントAG
(下)ミシックドームテントFT

「ミシックドームテントAG」と「ミシックドームテントFT」は形状はまったく同じですが、フライシートの生地の素材や糸の太さが異なります。

どちらのフライシートも裏コーティングが施され、さらにAG(7,800円 税込)は撥水性や汚れを防止するディアマジックダイレクト加工FT(8,800円 税込)はそれに加えて火の粉に強い防融加工(ディアフレイムテクト)が施されていることから、AGよりも価格が1,000円高く設定されたモデルとなっているのです。

短辺が出入り口になっているミシックドームテントAG/FTは、狭い場所での設営などに適した形状。テント内のスペースは、BASICドームテントに比べて短編が約10cm狭くなっていますが、大人1人が就寝するには問題なし。ゴロンと寝転がっても、窮屈さはさほど感じません。

撥水性と防虫加工があるAGか、撥水性と火の粉に耐性があるFTか。重さや質感なども考慮して、トータルで自分に適した方をチョイスするのが良さそうですね。

【使用者レビュー】
  • 購入したテントで早速キャンプ行ってきた。
    まず、思ったより軽い。ソロキャンで荷物は徹底的に軽くしたい派なので、嬉しい。
    自分はイエローを購入したが発色が蛍光に近い感じのイエローで、目立つ&夜に映えるので個人的に気に入っている。防融加工は、わざと試す勇気はなかったのでしていないが、近くで焚き火した割には今のところ穴あきは見られない。
    これが8000円で買えるのはヤバい。(30代男性)

>>>もっと詳しい「ミシックドームテントAG/FT」のレビュー記事はこちら

【ミシックツーリングテントAG】バイクに乗るソロキャンパーならコレ!

魚座型と言われるスタイルが特徴的は「ミシックツーリングテントAG(9,800円 税込)」は、収納サイズ縦16cm×横42cmと小さめ重さも2.3kgと軽いので、ツーリングや徒歩キャンパーにおすすめ。コンパクト収納ながら、インナーテントのサイズはBASIC ドームテントやミシックツーリングテントより少し広い210cm×130cmとなっています。

また、最低耐水圧はフライシートが2,000mm、フロアシートが3,000mmとされ、多少の雨でも安心。バックパックも十分に置けるほどの前室があるのも大きな魅力です。後方上部はメッシュになっていて、通気性も抜群ですよ。

>>>もっと詳しい「ミシックツーリングテントAG」のレビュー記事はこちら

【ワイドミシックドームテントAG】ファミリーキャンプにぴったりな4人用テント

今回登場したテント5種類のうち、唯一複数キャンプにおすすめな「ワイドミシックドームテントAG 4人用(17,800円)」。4人用ともなれば、重量11kg収納サイズも横65cm×高さ21cm×幅22cmとかなりヘビー級ですが、この大きさで2万円しないのはさすがワークマン。

フライシートの生地は分厚くてしっかりめ。今回試したブラウンは光沢があり、ほかのテントにはない珍しい質感でした。

気になるインナーテント内は、272cm×271cmとほぼ正方形でかなり広め。大人4人でも十分リラックスして過ごせそうです。後方中央にもチャックが付いており、こちらからも出入り可能。インナーテントの天井はメッシュにすることもできるので、換気も楽々ですよ〜。

>>>もっと詳しい「ワイドミシックドームテントAG」のレビュー記事はこちら

【フュージョンダウンシュラフ】7,800円と破格ながら高性能!

ダウン素材とは思えない7,800円(税込)という破格で登場した「フュージョンダウンシュラフ」。いわゆるマミー型のシュラフで、長方形の封筒型に比べて、体に沿った形状になっています。中わたの配分は、フュージョンダウン45%、ポリエステル40%、アクリル10%、フェザー5%と、ワークマンの防寒着などに採用されている大好評の独自開発素材「フュージョンダウン」が使用されており、キャンパーの間でも話題に。

生地を手で引っ張るとあまりストレッチ性は感じませんでしたが、実際に身長162cmの筆者がシュラフにもぐってみたところ、足を広げたり、膝を立てたり、座ってあぐらもかくことができるほど、少し余裕がありました。実際にシュラフに脚を入れた状態でファスナーを上げ下げしてみたところ、生地が噛んでしまうこともなくスムーズ! 筆者的にこれはかなりうれしいところ。

就寝前には足だけフュージョンダウンに入ると、ポカポカして本当に暖かい。結果、予想以上の暖かさで寒さをまったく感じることなく、朝まで超ぐっすり眠れました! ちょっと心配だったファスナーからの冷気の侵入も感じず、まさに快適そのもの。キャンプ初心者もベテランも買ってみる価値ありですよ。

【使用者レビュー】
  • 夏用シェラフしか持っていなかったので冬用シェラフの入門用に購入しました。
    家の中で数回使用してみましたが、まずはその寝心地に感動です。
    高価なシェラフを使ったことがないのでそちらとの比較はできませんが、
    身長176センチ痩せ型の私にとっては長さも幅も余裕の大きさで、中での体勢変更や寝返りも全く問題なくすることができ、何不自由なく朝まで爆睡できました。
    防水性については今の所性能実感できていませんが、屋外利用時にテント内結露から守ってくれるものだと信じてます。
    収納サイズも思っていた以上にコンパクトで持ち運びも問題なさそうです。
    上を見たらキリのないキャンプ道具ですが、この価格でこの品質はさすがだと思いました。

>>>もっと詳しい「フュージョンダウンシュラフ」のレビュー記事はこちら

【BASICアルミローコット】リーズナブルかつ快適な寝心地!

コットは、地面の凸凹を受けないのはもちろんのこと、熱気や冷気を遮断するなど、なにより快適な寝心地に直結するキャンプギアですよね。そんななか、ワークマンの「BASICアルミローコット」は軽くて安い、使いやすいと、SNSでも多くのキャンパーの間で話題に。

組み立ては至ってシンプル! 慣れれば5分くらいでできます。実際に寝転がってみると、ベッドシートの硬さは好みが別れるかもしれませんが、きしみ音もなくいい感じ! 使用時のサイズは、幅650×奥行1890×高さ160mmで、身長162cmの筆者が寝転がっても余裕があります。ただ、個人的にはもうちょっとピンと張っていた方がいいかも・・・。

とはいえ、5,800円(税込)とリーズナブルながら快適な寝心地を実現してくれるので、初めてのコットにもぴったりな1台ではないでしょうか。

【使用者レビュー】

  • 初めてコットを買いましたが、最高に寝心地が、いいです!
    大満足です!

>>>もっと詳しい「BASICアルミローコット」のレビュー記事はこちら

【セパレートインフレーターマット】使い勝手抜群!

「セパレートインフレーターマット」の大きな特徴は、その名のとおり、ハーフサイズ2つをボタンで連結できるセパレートデザインになっていること。2つを連結させれば、長さ94×幅60cmの通常サイズとして使えます。表地の素材はポリエステル100%で撥水加工も施されているので、万が一濡れても安心ですね。

早速砂利の上にシートを敷き、その上にマットを置いて寝転がってみると、地面の凸凹を感じることなく快適! 2枚連結すると長さが190cmほどになるので、162cmの筆者には十分なサイズ感です。地べたスタイルの人はクッション代わりに使ってもOK。ピクニックや自宅でも便利に使えそうですよね。2枚を重ねて使用するなど、シーンに合わせて活用できるのがポイント!

【使用者レビュー】

  • 持ち運び使用感最高です。繋ぎ目も全く気にならなかった
  • 丁度良いので愛用して行きたいと思います。

>>>もっと詳しい「セパレートインフレーターマット」のレビュー記事はこちら

【コンパクトローチェア】1500円のインパクト!キャンプの相棒間違いなし

いまやキャンプの定番アイテムとなっているのが、ポールを組み合わせるフレームを使ったコンパクトに収納できるチェアですよね。ヘリノックスをはじめ様々なアウトドア用品ブランドから同タイプのチェアが登場していますが、満を持してワークマンからも「コンパクトローチェア」が発売されました。

ワークマンの「コンパクトローチェア」は、1,500円(税込)と、一般的なアウトドア用品のそれとは比べ物にならない超低価格! にもかかわらず、組み立て・撤収もスムーズで耐荷重約100kgと十分なスペックも。レビュー記事では、ライバルのヘリノックス「タクティカルチェア」との違いもじっくり検証していますよ!

【使用者レビュー】
  • 焚火の時、胡座座りも楽ではありません。ローチェアーも色々と有りますが、安心・手頃価格のワークマンをチョイス!座り心地や座面の高さも良い感じです。次回の焚火が楽しみです(50代男性)

>>>もっと詳しい「コンパクトローチェア」のレビュー記事はこちら

【フォールディングメッシュファイアースタンド】驚異の2400円!流行りのメッシュタイプの焚き火台

キャンプには欠かせない焚き火台! 最近はメッシュタイプがトレンドとされており、気になっている人も多いのではないでしょうか。そんな時は、ワークマンで販売されているMontagnaの「フォールディングメッシュファイアースタンド(2,400円 税込)がおすすめ!

重量わずか610gと片手でも持てる軽さに加え、2〜3分でできる簡単設営。メッシュ素材が効率的に空気を取り込んでくれるので、薪に触れずとも勝手に燃えてくれますよ。ものの5分でこの火力! さらに、約1mmの格子状メッシュで灰が落ちにくい仕様とされているので、後片付けも超楽ちんというわけなのです。

リーズナブルにトレンドの焚き火スタイルを楽しみたい人は要チェック!

>>>もっと詳しい「フォールディングメッシュファイアースタンド」のレビュー記事はこちら

【ポケットストーブ】ワンコインでエスビット以上!?ソロキャンプの救世主かも

ポケットにも入る簡易コンロ「ポケットストーブ」の愛用者も増えてきましたよね。特になるべく荷物を減らしたいソロキャンプ派やUL派には定番となっているのではないでしょうか。ワークマンがリリースした「ポケットストーブ」(499円 税込)も、コンパクト&簡単な、アウトドア派が見逃せないアイテムです。

メスティンやシェラカップでお湯を沸かしたり調理したりと、アウトドアシーンで活躍してくれる逸品ですが、レビュー記事では、ポケットストーブの代名詞「エスビット製」と徹底比較してみました。使用方法、サイズ、重量などを実測レポート。さらに、使用感も比べてみているので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!

>>>もっと詳しい「コンパクトストーブ」のレビュー記事はこちら

【アルミテーブル】傷に強く組立て楽々!ライバル品より使えるスペック

ソロキャンプにも必須となっている「アルミローテーブル」のワークマン版! ストッパーを固定して脚を立てるだけと、簡単設営も人気の秘密の逸品です。幅400mm×奥行298mm×高さ128mm(約)と、おひとり様にもちょうどいいサイズで400mm×71mm×73mm(約)にコンパクトに畳めるのもポイント!

大定番のキャプテンスタッグ「アルミローテーブル」と比べても、まったく遜色ない出来栄え。それでいて980円(税込)と超リーズナブルなのだから買わない手はないですよね。レビュー記事では、キャプテンスタッグとの徹底比較も行っていますよ!

【使用者レビュー】
  • 折り畳めばVHSのケース程のサイズで展開するとちょっと長めのA4サイズぐらいになって丁度良いサイズ感です。マットな色味が好き。(40代男性)
  • 980円でこのテーブルであれば大満足。コンパクトでリュックに放り込んでも邪魔にならないし、軽い(50代男性)。

>>>もっと詳しい「アルミテーブル」のレビュー記事はこちら

【ハンドアッキス】約400gと軽量ながら切れ味◎

焚き火をする上で欠かせない薪割り。各ブランドからさまざまな斧が展開されていますが、重すぎて扱いにくい・・・といった悩みを抱えている人も少なくないでしょう。そんななか、ワークマンで販売されている「TANOSHIBI 軽量ハンドアッキス」は、重さなんと約400g! 500mlのペットボトル1本よりも軽いので、扱いやすさも抜群です。

軽いだけでなく、もちろん切れ味も申し分なし。このように、力を込めずともスムーズに割ることができました。このスペックで1,780円(税込)とリーズナブルなので、薪割りに苦戦していた人、薪割り用の斧を探していた人は試してみる価値あり!

【真空ハイブリッドコンテナ】低プライスと保冷&保温力の高さに驚き!

シンプルなルックスでどんなキャンプサイトにもマッチしそうな、食品の保管におすすめの保冷・保温用ギアです。容量4,600ml(内部サイズ 縦(約)25cm・直径(約)15.8cm)のステンレス製本体には、500mlペットボトルなら4本収納OK。

1,900円(税込)というリーズナブルな価格も筆者のハートを射抜いた理由の一つ。

大好物のガリガリ君(5本)を投入して保冷力をテストしてみました。気になる結果は・・・、5時間後も約4℃を保っていましたよ! これまた大好きな肉まん&ファミチキでの保温力テストも上々の結果となりました。

>>>もっと詳しい「真空ハイブリッドコンテナ」のレビュー記事はこちら

【LEDランタンライト】ソロキャンプにちょうどいい明るさ&サイズ

これまた780円(税込)と、懐事情が寂しい筆者でも購入しやすい価格の「LEDランタンライト」。にもかかわらず、最大60ルーメン(HIGH時)/連続約100時間(LOW時)と、実力も十分満足できるもの!

幅105mm×奥行105mm×高さ170mm(約)と、ソロテントでも無理なく使えるコンパクトサイズもうれしいところです。292gと軽量なので、簡易的なテントでも不安なく吊るして使えましたよ!

シェード裏にはリフレクターも備わっているので、しっかりテント内を照らしてくれました。

>>>もっと詳しい「LEDランタンライト」のレビュー記事はこちら

【LEDミニライト】ワンコインで買えちゃう明るすぎな逸品

幅60mm×奥行33mm×高さ(フック含まず)132mm(約)の缶コーヒーより少し大きいくらいのコンパクトさと、119gの軽さがうれしいLEDライトです。

最大140ルーメン&連続約6時間と十分な機能を備えながらも、499円(税込)と、お手頃価格! 筆者も購入を悩む前にレジに直行してしまった逸品です。

小型ながらも、面発光LED(COB)タイプならではの一つの光源となる光りっぷりは強力そのもの! ソロテントでは少し明るすぎて困ったほどです。

ちなみに、折り畳み式の脚&マグネットでさまざまな場所に固定することもできましたよ。

>>>もっと詳しい「LEDミニライト」のレビュー記事はこちら

【3WAYコンパクトショベル】抜群の携行性&幅広い用途に惚れぼれ!

3段階に折り畳んで約19cm×約11.5cm(筆者の実測値)と、コンパクトな姿に変身するショベルです。スチール製&ブラックのカラーリングで、何とも漢気を感じる頼れるギア! 価格は980円(税込)

T字の形に固定して、鍬やピックとしても使うことができるのもすごいところ。ショベルヘッド部分には、いざという時にノコギリとして活躍するギザギザの刃も備わっています。

ミリタリーなカラーリングの収納ケースも筆者好み!

【使用者レビュー】
  • 使うかぁ?と思いながら、安さに釣られて買ってしまいました。
    キャンプギアはあって損はないと思うので、価格重視であれば使うでしょって感じです。
    三月デイキャンプで使ってみます。楽しみい(30代男性)

>>>もっと詳しい「3WAYコンパクトショベル」のレビュー記事はこちら

【2WAYオールインワンバッグ】ペグやグローブ収納におすすめ!普段使いもイケる!?

キャンプ場で使用する小物類の携行に便利な、約20cm×約17cm(筆者実測値)サイズの小型バッグです。

丈夫な素材&撥水加工が施されていながら、980円(税込)とこれまた驚きプライス!

カラビナを使ってパンツのベルトループにひっかけたり、付属のストラップでショルダータイプとして使ったりと、シーンに合わせていろいろな使い方ができるのもポイント。ベルトを通せるループも備わっていましたよ!

>>>もっと詳しい「2WAYオールインワンバッグ」のレビュー記事はこちら

【真空保冷ペットボトルホルダー】500ml専用品にフィットするペットボトルは?リアル検証

2022年モデル
(左)ホワイト/(右)オレンジ

キャンプシーンはもちろん、これからの季節はお出かけにも大活躍してくれる保冷ペットボトルホルダーです。高い機能性と980円(税込)というリーズナブルな価格で売り切れ続出中の人気アイテム!

真空構造によって長時間の保冷(保温も)できてしまう優れもの!

500mlのペットボトル専用品ではありますが、最近は525mlなどのペットボトルも増えてきていますよね。ということで、それら500mlちょい超えペットボトルもフィットするか徹底調査。検証の結果は如何に・・・?

【使用者レビュー】
  • 以前から欲しい商品で、やっと手に入れて嬉しいです。
  • 夏に向けて使用する積りです、ダイビング時には欠かせない標品だと思っています。
  • 使用してから使用感について追記して行きたいです。(60代男性)

>>>「真空保冷ペットボトルホルダー」のレビュー結果はこちら

【The Field Glove】優しい着用感と守備範囲の広さがグッド!

牛床革が使用された本格派ながらも、1組499円(税込)と驚きのバリュープライスな革手袋です。

耐熱性もあるので、キャンプでの焚火にも大活躍の予感!

柔らかさはもちろん、内側に施された純綿加工で優しい肌触りも筆者お気に入りのポイント。手首部分に設けられた伸縮性のあるしぼりでフィット感も抜群です。

【使用者レビュー】
  • 鉄工所で使っていますが、800円とかする(茶色の)内綿のカワテより品質が良いです(茶色のは手のひらまで綿が入ってますが、コレは手首まで綿があります)
    値段的にも品質的にも最高です(60代男性)
  • 子供用のキッズサイズは前から持っていたのですが、やっとフリーサイズもゲットしました!
    安いのは当然魅力ですが、ちょうどいい柔らかさが普段使いには助かります。(40代男性)

>>>「The Field Glove」のレビュー記事はこちら

【ハイブリッドソー】ノコギリ&カッターの1本2役の頼れるギア

サンドベージュとブラックのツートーンデザインがおしゃれなアイテムです。こちらも980円(税込)とうれしい価格!

ノコギリとカッターの2通りの使い方ができるので、キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンで大活躍すること間違いなし!

どちらも十分な切れ味で、刃の交換も簡単。力の入れやすいグリップ形状なので、ストレスなく使用することができました。納得のメイドインジャパン!

【使用者レビュー】
  • 色はサンドベージュにしました!
    値段の安さと見た目に惚れて、即買い物へ。まだ、焚き火などはしてませんが、三月のどこかのタイミングで使おうかなと思ってます。(30代男性)

>>>「ハイブリッドソー」のレビュー記事はこちら

【アーバンハイク】超撥水!街コーデにも使える注目の新作アウトドア靴

アッパーに三菱商事ファッションが開発した、高撥水加工・汚れが落ちやすい素材「 DIAMAGIC DIRECTⓇ」を採用したタフなシューズ! サンドベージュとレッドのシューレースのコントラストも可愛いですよね。

本格的なアウトドア向けとしつつも、1,900円 (税込)とこれまたリーズナブル!

見た目は高級感ある本革風ですが、撥水力の高さはご覧の通り! これならキャンプはもちろん、雨の日の街歩きにも不安はありませんよね。硬さも感じない履き心地なので、さまざまなシーンで活躍させられそう!

【使用者レビュー】
  • とにかく軽いです。サイズも普段のサイズ選びと同じ感覚で大丈夫でした。
    ベージュを選びました。スエードっぽくてなかなかよいですが紐は黒に変えました。
    防水まで必要としないため、普段履くにはこれだけの撥水効果があれば十分です。あとは耐久性がどれ程かこれから楽しみです。(40代男性)

>>>「アーバンハイク」のレビュー記事はこちら

【フュージョンダウン フレイムテック モンスターパーカー】焚火も楽しめる!強さと温かさを両立した注目ダウンジャケット

さまざまなアウトドアブランドやファッションブランドも展開している「モンスターパーカー」。そんなミリタリー由来の人気スタイルを、遂にワークマンも2011年秋冬新作としてリリースしました。

流行のオーバー気味なシルエットなので、この秋冬に大活躍すること間違いなし! 多数の大型ポケットも備えられているので、荷物が多くなりがちなアウトドアシーンでもストレスなく楽しむことができそうですよね。

4,900円(税込)と破格ながら、三菱商事ファッションと共同開発のフレイムテック生地を採用。高い難燃性が実現されているので、キャンプでの焚火もストレスなくOKです。もちろん、撥水性も高いので、雨の日のアウトドアも大丈夫。洗濯機で丸洗いできるのもうれしいところですよね。

もちろん、ダウン90%・フェザー10%の「フュージョンダウン」が封入されているので、保温性もバッチリ。また、裏地には保温機能をサポートする「ブラックアルミプリント」も採用されていますよ!

【使用者レビュー】
  • 火の粉を気にせずに焚き火ができるのが嬉しいです。(40代男性)
  • キャンプで焚火で使用するためにようやく購入できました。暖かいし、焚火にも強いので、購入して良かったです。かなり大きいのですが、下に着こんでも問題なし。
    色ですが、カーキが欲しかったのですが、来年発売したら、カーキも購入したい。(50代男性)

>>>「フュージョンダウン フレイムテック モンスターパーカー」のレビュー記事はこちら

【防寒ブーツ・ケベック】ワークマンで1番売れている防寒ブーツ!

ワークマンで最も人気の高い防寒ブーツ「ケベック」。2021年モデルとなった今作は、抗菌防臭インソール「DEOPUT(デオプット)」が採用され、実用性の高いブーツへとリニューアルされました。

厚さ4cmのミッドソールが高い防水性を実現し、撥水加工も施されているので、急な雨にも対応。弾力性のあるソールがかかとにかかる負担を少なくし、軽快な歩行をサポートしてくれますよ。

そして今作より新たに登場した限定カラー「ホワイトゴースト」は、5℃以下になると柄が浮き出る特別仕様。環境によってはこのように異なった表情を見せてくれるのです。遊び心も忘れない、ワークマンの大ヒットブーツをお見逃しなく。

>>>「防寒ブーツ・ケベック」のレビュー記事はこちら

【防炎キャンパーモック】焚火シーンには欠かせない一足

防炎キャンパーモック(1,900円 税込)/ダークブラウン・Mサイズ

ワークマンの2021年秋冬新作商品として2021年8月にリリースされた、「防炎キャンパーモック(1,900円 税込)」。快適な履き心地と優れた防炎性を兼ね備えた、焚火シーンにぴったりな一足です。

アッパーとソールには「FIREPROTECTIONⓇ(ファイヤープロテクション)」が採用され、高い防炎性を確保。つま先まわりには断熱素材「エアロゲル」も使用されており、火の粉による傷や破れにも強い仕様に。焚火好きにはうれしい機能ですよね。

また、燃えにくいだけでなく、アッパーにはワークマン自慢の撥水加工も施されているため、多少の雨もしっかりガードしてくれますよ。

身長155cmがMサイズを着用

しっかりした履き心地と抜群の歩きやすさは普段使いにもOK。写真のダークブラウンはシンプルなデザインで、あらゆるコーディネートに合わせやすそうですよね。キャンプの醍醐味である焚火を安心に、快適に楽しみたい人は、「防炎キャンパーモック」の性能を確かめてみて。

【使用者レビュー】
  • キャンプ用に購入しました
    とても暖かいし焚火の時の火の粉を気にせず使えるのがとても嬉しいです
    色違いも欲しくなりました

>>>「防炎キャンパーモック」のレビュー記事はこちら

【防寒トレッドモック】かかとを踏んだまま履けるモックシューズ

ワークマンの2021年秋冬新作アイテムとして登場した、「防寒トレッドモック(1,500円 税込)」。ワークマン公式アンバサダー「ねこまる」さんが開発協力に携わり、優れた耐久撥水機能や保温性、そして軽さと履きやすさを実現した、キャンプを快適に盛り上げてくれる一足です。

重さは約210g(Lサイズ・片足)とかなり軽量! アッパーには耐久撥水素材「SplaTECH(スプラテック)」採用で、汚れがつきにくく、落ちやすい仕様とされています。

身長155cmがSSサイズを着用

また、かかとが踏める2WAY仕様で、両手を使わずともスムーズな着脱が可能に。靴の着脱が多いキャンプにはうれしい機能ですよね。

SSサイズは2021年より導入された新しいサイズで、22.5~23.0cm相当。写真のネイティブはワークマン公式アンバサダー「ねこまる」さんカラーです。サイズはSS〜3Lの展開なので、ユニセックスでの着用もOK!

【使用者レビュー】
  • これは良い!カミさんにも購入!軽いし暖かいし文句なしです。キャンプにと購入しましたが普段履きでもOKですね!とにかく暖かいです。リーズナブルな点も◎(50代男性)

>>>「防寒トレッドモック」のレビュー記事はこちら

リーズナブルながらも、ちゃんと使える&ちょっと自慢できる「ワークマンのキャンプ用品」たち。その中でも特に編集部が気になった23アイテムの特徴をお届けしました。

それぞれのアイテムには詳しいレビュー記事もあるので、じっくり読んで自分のキャンプスタイルに合った一品を見つけてみてくださいね!

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編集者/ライター

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